以前にも触れましたが、私は 「現在のオーケストラ界の常識になっている非常識」 的な内容を扱った本を出版予定です。 もう原稿の大半は執筆済みなのですが、出版社の選択等のため現在色々交渉中といったところで足踏みしています。
先日の定期演奏会には、その関連で何人かの出版関係の方が来られたのですが、その中のお一人から本日(23日)頂きましたメールをここに添付させていただいて、それを基に少し私の考えを書かせていただきたいと思います。
その方とは去る2月に、勤務されているある有名出版社で私の本を出版することの可能性を探るため、何回かのメールのやり取りをしました。 その結果、たまたまその方は、ピリオド奏法やそれに関連する諸々が私と全く正反対の考えをお持ちの方(しかも相当強固)であることが判明、その結果一度もお会いしないまま何か険悪な雰囲気のままやり取りが途切れてしまうという経緯がありました。
しかし嬉しいことに、その方が先日の演奏会にお出でくださり、昨日次のようなメールをいただきました(私のお礼メールのお返事として)。 私のことを良く書いてくださっているから添付したというのではありません。それはこのブログを最後まで読んでいただければお分かりになられるでしょう。
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第56回東京ニューシティ管弦楽団定期演奏会に対する感想メールと、今まで歴史上存在しなかった、世界のオーケストラへ向けた理想的奏法実現への夢
以前にも触れましたが、私は 「現在のオーケストラ界の常識になっている非常識」 的な内容を扱った本を出版予定です。 もう原稿の大半は執筆済みなのですが、出版社の選択等のため現在色々交渉中といったところで足踏みしています。
先日の定期演奏会には、その関連で何人かの出版関係の方が来られたのですが、その中のお一人から本日(23日)頂きましたメールをここに添付させていただいて、それを基に少し私の考えを書かせていただきたいと思います。
その方とは去る2月に、勤務されているある有名出版社で私の本を出版することの可能性を探るため、何回かのメールのやり取りをしました。 その結果、たまたまその方は、ピリオド奏法やそれに関連する諸々が私と全く正反対の考えをお持ちの方(しかも相当強固)であることが判明、その結果一度もお会いしないまま何か険悪な雰囲気のままやり取りが途切れてしまうという経緯がありました。
しかし嬉しいことに、その方が先日の演奏会にお出でくださり、昨日次のようなメールをいただきました(私のお礼メールのお返事として)。 私のことを良く書いてくださっているから添付したというのではありません。それはこのブログを最後まで読んでいただければお分かりになられるでしょう。
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